2008年12月アーカイブ
ヤフオクで落とした例のブツ(フルカラーLED)が届いたので
歯科での親知らず抜歯後の処置と歯石落とし(痛すぐる…)の帰りに
部品店で部品調達し、製作開始。
回路とプログラムは以下のページを参考にしました。
http://www.mars.dti.ne.jp/~ogura/e_hobby/rgb_ledcon.html
PIC(12F675)にプログラムを書き込み、ICソケットに差し込んで
電池をポン。
おお~っ!
色が滑らかに変化していきます~
電源は4.5Vですが高輝度のLEDなのでけっこうまぶしいです。
オートモードは時間経過でLEDの色が変化。
マニュアルモードはボリュームで色を自在に変えられます。
クリスマスが近いので何か作ろうと思い
PICマイコンでLEDを光らせるテストボード(簡単な実験基板)と
PICにプログラムを書き込むPICライターを作ることにしました。
(同時にどんなクリスマスイラスト描こうか考案中^^;)
PICライター製作に、以下のページを参考にしました。
「シリアルポート接続PICライターの製作」
12F675で使えるようにする回路
「HOGEPIYOHAMU's Page.」
12F675関連の情報
「FENG3のホームページ」
「FENG3のホームページ(12F675)」
最初に作ったPICライターは、上手く書き込み・読み込みが
できずに失敗。
部品類を全てはずして2回目。今度は大きめの基板に部品を
半田付けし、シリアルポート(RS232C)に接続。
が、PICにアクセスしているときの緑色LEDが光りません。
原因を調べたら部品不足だったので抵抗を追加してようやく完成~
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裏側のスイッチはVDD遅延適用オン・オフの切り替えスイッチです。
使用するPICは12F675。
LEDをホタルの光みたく点灯させるため、以下のページからソースを拝借。
元ページがないためウェブアーカイブからサルベージ
「256.co.uk」
書き込んだあとに読み込んだデータが異常だったりと
いろいろありましたが、なんとかPICにプログラム完了~
記述したプログラム( .asm)をアセンブルするソフト
「MPLAB® IDE」
HEXファイルをPICに書き込むソフト
「IC-Prog」
Software 1.05E Multi-Lingual
テストボードにてLEDの点灯確認。
PICを差し込んで電池を入れます。
おお~っ ホタルの光です~
このあと電源作ろうと思いましたが、半田を使い切ってしまったので
札幌の部品店でパーツと共に調達予定です。





